脂肪分の少なく無糖のプレーンヨーグルトを使い、
スキムミルクでカルシウム分を増やした、
ダイエットのためのヨーグルトをつくる。
● やせるヨーグルト
材料
プレーンヨーグルト 400g
スキムミルク 60g
作り方
1.プレーンヨーグルトとスキムミルクを混ぜる。
2.ペーパータオルでを容器にかぶせ、輪ゴムで止めてふたをする。
3.室温20〜30℃のところに12時間やるませる。生きた乳酸菌を増やす。
● スーパーやせるヨーグルト
材料
プレーンヨーグルト 40g
スキムミルク 100g
水 400cc
作り方
1.水を火にかけ、スキムミルクを混ぜる。
2.40℃になったら火から下ろし、プレーンヨーグルトを入れ、良く混ぜるる。
3.別の容器に入れ、ペーパータオルでふたをし輪ゴム止めする。
4.タオルに包んで、ストーブやコタツで40℃位の温度を保てるところで、
5〜6時間寝かせる。乳酸菌を増やす。
※乳脂肪をほとんど含まない、スーパー低脂肪ヨーグルトが出来る。
※分量が多い場合は、水を減らしてつくる。
※乳製品アレルギーの方は、食べないように。
ヨーグルト「ソフト断食」 1日1100mgのカルシウムを摂る
食べ方
平日(月〜金)
朝…「やせるヨーグルト」200g
昼…普通の食事(カロリーは抑える)
おやつ…「やせるヨーグルト」200g
夜…普通の食事(カロリーは抑える)
休日(土、日)
朝…「やせるヨーグルト」+トッピング
昼…「やせるヨーグルト」+トッピング
夜…「やせるヨーグルト」+トッピング
※休日は、1日で400gの「やせるヨーグルト」を摂るようにする。
※トッピングには、糖分少なめのものを使い、
脂肪分の多いものも控える。オリゴ糖を含んだ食品を使うと
善玉菌のえさになるので、腸内環境を整えるのに効果がある。
オリゴ糖は、砂糖に比べてカロリーが少なく、吸収されにくい。
○トッピングに良い食品
・オリゴ糖を含んだ食品
バナナ、キナコ、大豆、玉ねぎ、アスパラなど。
・ヨーグルトに足りない食物繊維、ビタミンCを含んだ食品
ココア、シリアル、さつま芋、かぼちゃ、にんじん、ブロッコリーなど。
野菜は、茹でてトッピングし塩を少し振ると美味しい。
○トッピングを控えたほうが良い食品
・糖分が多い食品
ジャム、缶詰のフルーツなど
・脂質が多い食品
アボカドなど
※トッピングは、糖分の少ない生のフルーツや、茹で野菜を使う。
糖分の多い、ジャムや、缶詰のフルーツ、脂肪分の多いアボカドなどは、ダイエットが目的なので控える。
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※きれいカフェからの情報ではありません。
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